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とらとうま トラ編2009.07.29 Wednesday
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・私は共●者なのか否か
それはバブルの時代に起こった出来事であった。
会社が含み財産を持ち、違う事業を始めて儲けようとしていた。
私が勤めていた会社も、レジャー産業を始め泡と消え倒産した。
実際問題、倒産といっても社員は事務処理に追われていた。
社内の器物を無断で盗み、質に入れるもの。行方をくらます人。
社員は払ってもらっていない給料を、いつもらえるのかと待っていた。
私は最後の最後まで残っていた。大きくテレビででも報道されていた。
ある幹部と事務所の近くで夕飯を一緒にしていた出来事である。
テレビにてニュースが始まっているのを皆、観ていた。
「あっうちとこのん、やってるな」
「ああっそやな」
1人の社員がインタビューに答えていた。
「給料払ってもらってませんです」
社長はいきなり怒り出しました。こいつどこのやつだ。
と聞いてきたので、社員寮にいる人ですよと私は答えた。
「なっに〜〜〜」
お酒が入っていたのか、すごい形相で店を飛び出していった。
「何、何」と皆も事務所へと後をついていった。
事務所の3階にある社員寮へと社長と幹部2人は、テレビに映っていた人を探していた。
ドアをノックせず開けていき、人を確かめていた。その人はいなかった。
ほっとした面々。
それからその3人は、1階にあるレストランへと向かい包丁をもってきた。
でかい出刃包丁だ。
やめてください、と声を掛けたが耳に入っていないようだ。
そして、私に「おまえも、これ持て」と包丁を渡された。
受け取っても、そんな犯罪は犯したくない私は、つくえの引き出しに包丁を入れた。
とそこへ、買い物帰りの当人が帰ってきた。
それから何が起こったのか、近くにいたが動きが早くて状況が掴めなかった。
どうやら、幹部3人が皆その当人のひざを持っていた包丁で●していました。
その後、カーペットやら、階段やら●がいっぱいでした。
私は下っ端だったので、頼まれたままモップで掃除をさせられました。
何とも言えない異臭がして、●がスライム状になっていて、なかなか汚れが取れません。
次の日、警察が来て事情聴取が始まっていたらしいです。
らしいと言うのは、幹部の人からお前は明日来なくていいぞと言われてました。
若い私を気遣ってくれたのでしょう。
でも現場には私の指紋もいっぱい残っているはずで。
私には何もお咎めはありませんでした。心残りですが。
それからと言うもの、鮮明に写った映像は消えることがありません。何年たっても。
__________________________________________
気持ち悪い話で申し訳ないです。数少ないトラウマでした。
皆さんも、いくつかは何か嫌な過去があるでしょうね。
私には子供時代も嫌な思い出あったんでしょうね。記憶がほとんどないですから。
脳の片隅に鍵をかけてあるのでしょうね。
私ももう少しで40です。これらを吹っ切って執筆に励みたいと思います。
小生

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年齢を感じさせるもの2009.06.07 Sunday
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今覚えば、よく書いていたなと思う。
色んな作品を書いていた。
再生の物語。
日常の小さな事柄を取り上げ、よくする為にはを
キーワードごとに話を作成。
恋話。
恋人と別れる時の気まずさを、明るく表現するシリーズもの。
(何か別ればかりに、囚われていたのか。
恋したかったのか、自説だが恋をしたくなると
恋愛ものを読みたくなり観たくなっていた。センチになっていた。
それで少女マンガを好きになったのかも。
これは、女性にも同様に感じることなのか今だに聞けていないな。)
あと、歌詞を書いていた。大胆にもポップなるものを
ピアノで演奏してたみたいだ。なんつーことを。
あぁ、がむしゃらに創作していたんだ。
14年前は。今39。
今は、創作に対して意欲がほとんどない。
社会の矛盾さとかを知ってしまったからなのか。
創作の視野やジャンルが絞られてきて、しまっているな。
思った事を何でもいいから書いていた自分をうらやましく思う。
今だってそうだ。
子供に物事を色々と押し付けようとする。無限なる可能性を秘めた子供達に。
自分がやれなかった事を。
少なく限られた時間の中で、有意義なる創作を求めて。
自由に創作するスタンスを持たなければと自負した。
停滞してしまっている創作。恥ずかしいと思う。
ちゃんと終わらせてやらねば。
小生

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部屋の整理2009.06.06 Saturday
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何分、本を売っても
また買っていくので、本のスペースに困ります。
で、色んな所をゴソゴソと整理がてらに見る。
結婚して引越ししたので、本以外のものはほとんどないのだが。
おおっ恥ずかしいもの、ありました。
創作ネタ帳が。
えと、日付が1995年って今が2009年だから
14年前かっ
なになに、
1995年4月 夜中のTVにて、岩井俊二カントク「FRIED DRAGON FISH」を見て構成に感動
して無性に物を書きたくなる。
そうなんだよな、初めはこのドラマ観て展開が気に入ってビデオ録画しながら観てたので
何回も観たなんだよな、うんうん。(DVD出ているから、未鑑賞の方観てくださいな)
それから初の小説を書きましたよ。
その名も「エンペラーズ・サファイア」(名前だけかっこよくした)
これは原稿はなく、macにてデータであると思う。でもmac壊れてるし
CDに焼いていないか、週末にでも調べよっと。
ちなみにこんな話。
今ではイギリスに返還された香港。実はそれ以前は島の王なる人物がいた。
国王が大切にしていたものがあった。それがエンペラーズサファイアである。
その宝石はただの宝石ではなかった。神の目と呼ばれる目が入っていた。
うわさではこれを手にするものは、人の心が分かると言ういわれがあった。
日本で露天商をしている外人から、ある少年が宝石を買ったが元で幸運になる。
だれもがその少年の宝石を奪い翻弄する。
なぜ人の心で幸運になるのかというのが問題であったが、
それを無視して創作していたらしい。マヌケである。
でもどんな話だったか、覚えていないので見たいな。
小生

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